コバヤシディレクションは
企業名門宣伝部出身のアートディレクター小林良弘が設立したデザイン事務所です。
企業宣伝部での経験を活かし、真摯なクリエイティブを作り上げていきます。
多様化する社会環境の中、消費者の価値観やニーズを的確に捉えるため、
あらゆる視点や考え方を研究するところから私たちの仕事は始まります。
隙のない分析に基づき、その時代の消費者の心を掴むシズルあるクリエイティブ、価値あるクリエイティブを作り上げます。
真摯な気持ちで
「やってみなはれ」
「遊びなはれ」
を継承する。
そして、
「ココロで動け」
「ココロで作れ」
を目指します。
デザインにおける表現は、単にものを売ることや情報伝達だけに終始していてはならないと考えます。
もちろん商品が売れることは最優先事項であり、物が売れないというのは淋しいものです。しかしそれだけでは、その商品を人々が愛し、生活の中に取り入れて一緒に過ごしたいと思ってくれるようなファンは得られないと思うのです。
商品を人気者にするためには、まず消費者の生活と、その中での人々の心の動きに寄り添うことが必要です。
その時浮かび上がった気持ちに謙虚に耳を傾けて表現することがデザインの品格を高め、
人のココロを掴むクリエイティブへとつながります。人々と商品、そして企業が共に生きるために、力強いクリエイティブを目指します。
もうひとつのコバヤシディレクション
ブランディングユニット「いいね(iiNE)」
渋谷再開発プロジェクトに携わったストラテジックディレクター、
コミュニケーションディレクター、ブランディングディレクターから構成される
コラボユニット「いいね(iiNE)」です。
そんな私たちだからこそ、できることとは何か。
それは「ブランドを、育てる」「ブランドを、生まれ変わらせる」、そして「ヒット」を約束すること。そのために何をすべきかを、数々の経験値をもとに徹底的に模索します。
世の中を動かすには、鮮烈で、堂々としたアイデアでなければならない。
多様化する社会環境や時代の気分を考察し、クリエイティブにビジネスとしての機能だけでない価値を持たせる。
心をつかみ、人を動かし、記憶に残り続ける。
そんな「力強いブランディング」こそが、望むべき正しい結果を出す。
商品を、企業を、社会をワクワクさせることが、私たち「いいね(iiNE)」の使命です。
自動車、医療、福祉、保健、建設、住宅、食品など多岐に渡り豊富な実績がございます。
| ストラテジックディレクター | 鈴木克典 |
| コミュニケーションディレクター | 岸 浩史 |
| エグゼクティブクリエイティブディレクター | 能登健裕 |
| ブランディングディレクター | 小林良弘 |